オランダ政府は2021年9月16日付で、日本はオランダの入国を認める安全国から外れ、ハイリスク国に指定していました。
しかし、やっと2022年2月16日付でMinisterie van Buitenlandse Zaken(外務省)は、日本をオランダへの入国を認める安全国であるKleurcode(コードカラー)が緑に変更になりました。ただ、下記のように日本の一部のみコードカラーが赤です。
詳細は下記Reisadvies Japanに記載されています。
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在オランダ日本国大使館のページを見ると、まだ「2021年9月16日現在、日本はハイリスク国に指定されています。」と書かれています。更新日が2022年2月16日だったので、まだ最新情報が更新されていない様子。
このコードカラーの緑の意味は、「Groen: de veiligheidsrisico’s zijn vergelijkbaar met Nederland(安全上のリスクはオランダと同程度である)」という意味になります。
コードカラーが緑になって何がうれしいかというと、日本に一時帰国する際に新たな保険に加入しなくていいことです。オランダで入られている保険の種類によりますが、私が加入している保険は渡航先の国のコードカラーが緑(安全国)と認められていれば、現在オランダで加入している保険がそのままその国でも適用されます。そのため、日本に滞在時に子供が熱を出した、自分が病院に行く事になった時などにも、オランダの保険が適用されるので、個人的にはとっても嬉しいニュースだったのです!
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