2016年7月15日金曜日

オランダの北ブラバント州てどんなところ?

オランダと言うと、首都であるアムステルダム、ミッフィーで有名なユトレヒト、そしてデンハーグなどが観光本などにもよく掲載されていて、有名ですが南オランダにも是非訪れてほしい魅力がたくさん詰まっています。

南オランダについては、まだ情報も少ないですが、今日は私が住む北ブラバント州について、少しでも多くの方に知っていただければと思い書きます。

北ブラバント州てどこ?

北ブラバント州(Noord-Brabant)は、オランダの南にあります。オランダにある全12の州の内の1つであり、地図の赤色の部分が北ブラバント州であり、ヘルモント、オス、スヘルト―デンボス、ティルブルフ、アイントホ―フェンなどに加えて、68の自治体が集まる、オランダで第3位の人口を誇る州です。

北ブラバント州のシンボルとは?

赤と白が目を引く、この旗が北ブラバント州のシンボルです。サッカーや公式なイベントの会場など、様々な場所で目にします。

北ブラバント州の魅力とは?

歴史的モニュメント、世界で最古のテーマパーク、緑豊かな自然が多くあり、人々の性格もとてもオープンで、明るくおおらかな人が多い印象です。
また、アートやデザインとしても有名であり、デザインアカデミーやファン・アベ美術館、ヒエロニムスボスアートセンターなどの施設に加え、Glowなどのイベントも盛りだくさんです。自然に触れのんびりとサイクリングを楽しみたい方にも、アートに触れる旅をしたい方にも、イベントで現地の人と一緒に盛り上がりたい方にも、最新の技術に触れたい方にも、それぞれの楽しみや好奇心を刺激してくれる魅力の詰まった州です。

北ブラバント州の見どころは?


オランダでは、カーニバルはカトリックのお祭りとして南で開催されるため、南オランダでは様々な街で、それぞれのカーニバルを楽しむことができます。毎年2月~3月に開催されるカーニバルには、世界各国から人が集まり、仮装して街に出かけ、カーニバルを見たり、お酒を飲んで踊ったりと街中がにぎやかなお祭り騒ぎになります。そして、このカーニバル期間のみ、北ブラバント州にある全ての街の名前が、違う名前に変わります。その中でも、北ブラバント州のアイントフォーフェン、そしてリンブルフ州にあるマーストリヒトで開催されるカーニバルはとくに有名です!

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