海外生活 Life in the Netherlands: 観光
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2026年4月19日日曜日

【オランダ生活】オランダ鉄道をお得に利用する方法

先日まで日本から家族が遊びに来ていて、楽しい毎日を過ごしていました!

普段、車利用なので電車に乗ることは少ないのですが、今回、オランダのいろんなところを観光したり、いろんな街を訪れる際に利用した「Groepsticket Daluren」。私は初めて使ったのですが、すごくよかったです!




ピーク時間以外の利用となるけど、人数が多いほど割引率も高くなりすごくお得!今回行きたかった場所まで、普通なら片道1人€30かかるところを、なんと4人で利用したのですが1人€10になりました。1回の利用で、€80も割引になり、その分買い物や美味しいものを食べるのに使えました。


詳細は下記



このグループチケットは、オフピーク時間帯に2名~7名までのグループでチケットが安くなります。結構高い、オランダ鉄道なので長距離移動におすすめです。ちなみに、グループの人数が多いほどお得になります!

オフピーク時間帯は、
午前6時30分前
午前9時~午後4時
午後6時30分以降
です。

週末と祝日は終日有効です。
ただし、国王の日(4月27日)は使えません。

普段は使う機会はないけれど、友人グループで出掛けるとか、今回のように家族がオランダに来たときなど、オランダのいろんな所を訪れるときに便利でした。

オランダは電車料金が高いから、こういうグループ割引以外にも、様々な割引率もサービスやチケットを発売しているので、自分にあったものを見つけ利用するのおすすめです。





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2023年9月10日日曜日

【アメリカ生活】ワシントン州Bellingham(べリンハム)に拠点を置くカフェWoods Coffeeの紹介

今回は、ワシントン州べリンハムに拠点を置く有名なカフェ「Woods Coffee(ウッズ・コーヒー)」を紹介します。




Woods Coffeeについて

Woods Coffeeは、元々はLynden, Washington(ワシントン州リンデン)に2002年にオープンしたのが始まりです。その後、拠点をBellingham(べリンハム)に移しWhatcom, Skagit, Snohomish, King Countiesに展開しているコーヒーショップです。現在は、約20店舗を展開していて下記を見てもらうと分かりますが、内陸ではなく海沿いの街に集中しています。




このお店は、私の大好きなカフェの1つでもあり、暖炉があり店内の雰囲気もよく、店員さんもフレンドリーで、何より珈琲が美味しいのでよく行きます。




一番お気に入りの立地のWoods Coffeeは、Bellingham(べリンハム)のBoulevard Park(ブールバード・パーク)にある店舗です。このお店は、海沿いにあるためテラス席からは公園や海が一望でき、海風も心地がいいです。詳細は「【アメリカ生活】Bellingham(べリンハム)の海沿いのブールバード・パークは子連れに最高!」で紹介しています。







またLyndenにあるWoods Bakeryでは、毎日店内に置く焼き菓子やパンが手作りで作られています。毎日新鮮な状態で各店舗に届けられていて、それも美味しいです!




私は、ほぼ週2~3回はいずれかの店舗を訪れていますが、店内では仕事などの商談をしている人、ゆっくり本を読んで過ごしている人、お友達とおしゃべりを楽しんでいる人などそれぞれです。


オリジナルグッズ

また、オリジナルグッズも店内で販売されています。珈琲豆、帽子、パーカー、トレーナー、タンブラー、ウォーターボトルなどが購入できます。おすすめはこのタンブラーで、珈琲等の熱い飲み物用の蓋と、冷たい飲み物を入れた時用のストロー付きの蓋の2つがついているので、飲み物により蓋のみ付け替えができ、とても便利です!





求人情報

Woods Coffeeでは、ベーカリー部門や、カフェのバリスタを募集されています。カフェでの仕事に興味のある方は、JOIN OUR GROWING TEAMから募集求人の詳細を確認できます。例えばバリスタなら、はじめは$15.74(約2300円)からのスタートになります。この時給に、毎日チップ分の現金を追加でもらえるようです。


お店の情報

名前:Woods Coffee(ウッズ・コーヒー)
店舗HP→
Woods Coffee
instagram→Woods Coffee


関連記事:【アメリカ生活】トレジョのお気に入り商品&購入品


2023年9月8日金曜日

【アメリカ生活】トレジョのお気に入り商品&購入品

アメリカ全土にあり、人気のスーパーTrader Joe's(トレーダージョーズ)」、略してトレジョ。よく行く好きなスーパーの1つです。

好きな理由としては、
・プライベートブランドの商品の値段の安さ
・商品の豊富さ
・味も美味しい冷凍食品が多い
・これあったら便利だなと思う便利商品が多いこと
・取りそろえてるビールのコレクションがいい
・日本でも人気の可愛いデザインのエコバッグが好き
などがあります。


今回は、私がよく購入するお気に入りの商品達を紹介します。


Mandarin Orange Chicken(オレンジチキン)

我が家の冷凍庫にある定番商品の1つで、酢豚みたいな味です。これがあると疲れて料理をしたくない時でも、さっと炒めるだけでメインが1品出来上がる有難さ!このままフライパンに出して炒めてもいいけれど、我が家では野菜をたくさん食べてほしい気持ち&かさ増しのため、玉ねぎや人参やキャベツなど、その日冷蔵庫にある野菜を炒めて加え作っています。





にんにくキューブ

このにんにくキューブ、大好き!もう便利すぎて、冷凍庫に常にストックしている商品。1つ1つキューブ型に小分けされてるので、使いたいときに1個ずつ簡単に取り出し使えます。値段も安く、切ったりすりおろす手間と洗い物も出ないという便利商品です。これの生姜バージョンもあり、豚の生姜焼きを作るときや、冬に身体を温めるため飲み物に入れたりと、とにかく活用度が高いです!




Bulgogi Beef Fried Rice with Kimuchi(キムチ入りブルコギ炒飯)

この冷凍ブルコギ炒飯は、甘辛味付けで美味しい!





Japanese Style Fried Rice(日本風炒飯)

おすすめ冷凍食品の1つで、枝豆、ひじき、にんじん、油揚げ等がしっかり入っていてもちもち食感で美味しいです。息子もこれが好きで「美味しいね」と言ってよく食べてくれます。





チョコレートフォンデュ

これも冷凍食品で、食べたい時にレンジでチーンでできる簡単商品。簡単だけど、濃厚でとろっととろけたチョコが美味しく大好きな商品。疲れた日の夜のお供です。





Cocoa Baton Wafer Cookies(チョコクッキー)

シガールクッキーの中に、チョコがたっぷり入っていて美味しいです!ヨックモックのシガールが好きで、日本にいた頃はよく食べていましたが、久しぶりにシガールが食べたいなぁと思いトレジョで見つけた商品です。ヨックモックのはバターがたっぷり使われているので、風味や食感が違いますが、これはこれで美味しくてポリポリと食べる手が止まりません。





Double Chocolate Wafer Cookies(チョコワッフル)

このチョコワッフル、たっぷりチョコがサンドされていて美味しいです!一口サイズなのも、食べやすくて好きなポイント。ワッフルの軽い口当たりにさくっとした食感と、濃厚なチョコの組み合わせが最高です!





Hand Spray(消毒用ハンドスプレー)

この消毒用ハンドスプレー。持ち運びしやすい携帯サイズで2種類あり、我が家はこのグレープフルーツ&レモンの柑橘系の香りが好きで使っています。値段も2ドルしない安さです。





2023年8月6日日曜日

【アメリカ生活】Bellingham(べリンハム)の海沿いのブールバード・パークは子連れに最高!

ワシントン州ワットコム郡にあるBellingham(べリンハム/又はべリングハム)は、北はバンクーバー、南はシアトルの中間に位置するため便利な立地にあります。

べリンハムは、「Best Place To Play Year Round」「Adventure Town USA」「Best Place to Retire and Live」と呼ばれている街でもあり、住みやすく1年を通して様々な
アクティビティが楽しめる街です。




海があるのでマリンスポーツもできるし、湖や山も近いので自転車やハイキングやカヌー等もでき、水陸両方の様々なアクティビティが楽しめます。また、べリンハムやその周辺の街にはたくさんの醸造所があるので、地元で作っているオリジナルの美味しいビールが楽しめるのも魅力のひとつだと思います。

紹介したい場所はたくさんあるけれど、今回は、私がお気に入りの場所の1つであるBellingham(べリンハム)の海沿いにあるBoulevard Park(ブールバード・パーク)を紹介!

この場所は、家族や子連れにもおすすめだし、のんびりと過ごしたい幅広い年齢層に人気の場所です。私はよく小さな息子を連れていくのですが、家族や子連れにおすすめの理由を書いておきます。


子供が遊べる遊び場がある

海が見渡せる場所にある、この船の形の遊具は子供達は自分たちが海賊になった気分で遊べるように作られています。大きさもちょうどよく、周りにはベンチもあるので座って遊んでいるのを見守ることもできます。また、公園は広いので子供が走って遊んでいても、駐車場のそばに行かない限り安心して遊ばせられるのが嬉しいところです。




テーブルや椅子がある

公園内には、至る所にテーブルやベンチなどが設置されています。そのため子供とおやつを食べたり、カフェで買ったものをランチに食べたり、子供が遊んでいるのを座って見ることができ、休める場所になっています。また、木がそばにあるので暑い日には陰になるので涼しいのもグットポイント!




芝生と木がたくさん

緑が多く憩いの場として人気の公園。公園内は芝生があるので、お天気のいい日にはピクニックシートを広げピクニックをしている人や、本を読んでいる人、昼寝をしている人などそれぞれのんびりと過ごしているのをよく見ます。また木が多いので、芝生の部分によっては影になり涼める場所もあります。私はピクニックシートを持参し、遊具やビーチでたくさん遊んだ後に、息子と海を眺めながらピクニックを楽しんだり、絵本を読んであげたりして過ごしています。




海の眺めが最高

海からの風が気持ちよく、のんびりと海を見ていると癒されます。ヨットレースをしているのを眺めたり、また夕暮れ時もピンクに染まる空と海が綺麗です。




Woods coffeeがある

公園内には、ワシントン州べリンハムに拠点を置く有名なカフェWoods Coffeeがあります。立地も便利な場所で、子供の遊び場の横にあります。カフェは店内で飲むこともできますが、お天気がいい日ならテラス席がおすすめ!海の上にテラス席があるので、眺めが最高です。私はこの公園に子供と遊びに行くことが多いので、お持ち帰りにし遊び場で子供が遊ぶのを眺めながら珈琲を飲んで過ごしたり、一緒に海沿いを散歩をしながら飲んだりしています。



Woods Coffeeの詳細については、別のブログ「【アメリカ生活】ワシントン州Bellingham(べリンハム)に拠点を置くカフェWoods Coffeeの紹介」で紹介しています。


海で泳いだり砂場で遊べる

波もなく綺麗な水なので、暑い夏の日には大人も子供も水着で泳いでいる人をよく見ます。またビーチは石場の場所と砂の場所があるので、砂遊びの道具を持っていけば砂場でトンネルを作ったり、お城を作って遊ぶこともできます。




蟹探しをする

息子が大好きで、ビーチにある石を動かすと小さな蟹を見つけることができます。息子はこの蟹探しが大好き!見つけた後は、ちゃんと戻してあげます。




トレイルコースがある

歩道専用の海に向かって伸びるトレイルコースがあり、お散歩におすすめです。ランニングをしている人、犬のお散歩をしている人、のんびりとお散歩をしている人、様々な人が様々な楽しみ方を過ごしている場所です。


駐車場が無料

この公園では駐車場は無料で利用できます。週末の午後などに行くと、駐車場に空きがない事がありますが、平日や、週末の午前中であれば車をすぐ止めることができます。


Bellingham(べリンハム)でのんびりと過ごしたい時におすすめです!

場所は、コチラ ⇩

場所:Boulevard Park
住所:470 Bayview Dr, Bellingham, WA 98225

2022年11月13日日曜日

オランダ南部の名物お菓子!Vlaai(フラーイ)が美味しいお店

ベルギーやオランダ南部リンブルフの名物お菓子といえば、Limburgse vlaai(リンブルフ•フラーイ)が有名です。フラーイは、パイやタルトに似たデザートで、南部ではお客さんが来たときに出したり、出てきたりとよく食べるお菓子です。


マーストリヒトやファルケンブルクの街を歩いていると、Vlaaiを売っているベーカリーをよく見かけることができます。

Valkenburg(ファルケンブルク)は、洞窟のクリスマスマーケットで有名ですが、おとぎの国のような可愛らしい街並み、美味しいVlaaiやパン屋さん、温泉があるし、子連れ家族にのんびりと楽しめる施設も多くあり個人的に大好きな街です。


その街の中心にあるベーカリー「Bakkerij Geurten」は、個人的に一番美味しいと思うvlaaiのお店です!このお店は、リンブルフでは有名で私もたまに行くお気に入り。

代表的なリンブルフのフラーイはお米のフラーイで、これも美味しいです。お米のフラーイの他にも、さくらんぼ、アプリコット、イチゴ、プラム等の果物を使ったフラーイがあります。


Vlaaiの語源はゲルマン語で、「平ら」を意味する "vlade "だそうです。そのため、リンブルフ・フラーイは平らな丸いパンの上に果物やお米のフィリングをのせたお菓子になっています。

Vlaai(フラーイ)の食べ方

フラーイは冷たくても美味しいので、冷えたまま食べるのが好きな人もいますが、私は少し温めてサクッとした食感で食べるのが好きです。

このお店では、買えるのが半文化ホール(味わ組み合わせ可能)のみなので、1日から2日で食べきれない場合は、私はいつも一人分サイズに切り、ラップをして、しっかり密封できるケースにいれ冷凍保存しています。


日持ちについて


冷蔵庫だと日持ちは3日程度ですが、上記で書いたように冷凍すれば2か月ほど持ちます。ただ、冷凍を長くすると味は多少落ちるので、私はいつも1か月程度で食べきるようにしています。食べる際には、トースターかオーブンで焼くとサクッとした食感が復活します。




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2022年11月11日金曜日

オランダ最大のOertijdmuseumで恐竜について学ぶ

今回は、息子が恐竜に興味を持つようになったので久しぶりに、オランダのNoord-Brabant(北ブラバンド州)のBoxtel(ボクステル)にあるOertijd Museum(先史博物館)へ行ってきました。Oertijdという名前の通り、原始・先史時代について学び体験できる教育博物館でもあります。


この博物館について、日本語で紹介している記事がなかったので、恐竜好きのお子さんや、原始・先史時代に興味がある方の参考になればと、詳細情報を紹介します。

Oertijd Museum(先史博物館)について

Oertijd Museum(先史博物館)は、オランダ最大のGeologisch museum(地質学博物館)も兼ねてあり、原始・先史時代について学んだり、実物そっくりの恐竜や絶滅した動物の模型がたくさんあり実際にそのサイズ感や、どんな動物だったのかを見て感じれる場所になっています。



年齢感は、3歳~12歳ぐらいの子供が楽しめる作りになっています。息子は、3歳になったばかりですが見上げるほどの大きな恐竜を見て「しゅごいね。おおきいね」「かっこいいね」と絵本でしか知らなかった恐竜や動物の実際のサイズを目の前にして興味津々で、館内外の遊具も含め十分楽しく過ごしていました。この博物館に行った後から、息子はより恐竜に興味を持つようにもなり、毎晩「がおおおお!」と叫んでいます(笑)



館内のスペースは、そこまで広くはないけれど外の敷地スペースが広く見ごたえがあるので、正直冬は寒すぎてあまり外に長時間入れないと思うのでおすすめしません。暖かい春や夏、晴れた秋の日に行き館内外を遊びながら見て周るのがいいと思います。



恐竜の模型は子供がみるだけでなく、登ったり、恐竜にのったりできるスペースもあります。


また、外にはベンチやテーブル、ゴミ箱もあるので、お菓子や軽食・飲み物を持ってきて疲れたらピクニックできるので子連れにもありがたい。そして、こんな風に恐竜のベンチもいくつかあります。


外は子供が走り回れるほどのスペースと、ぶらんこや滑り台等のたくさんの遊具が数カ所に設置されていて、子供も飽きずに遊べるようになっています。特にいいのは、外の遊具を一ヶ所にまとめず、外の敷地内にいくつかに分けて設置されているので、そこから動かなくなることを回避できたり、恐竜を探しながら遊べるようになっていて子連れにはありがたい仕組みになっていました。


砂場エリアには、ブラシが置いてあり自分で恐竜の骨を発掘する体験ができます。


建物の入口付近には、小さいですがミュージアムカフェがあり飲み物やスナックが食べれます。ミュージアムショップでは、化石、鉱物、宝石、本、ぬいぐるみとかも販売されています。 



立地・基本情報について

高速A2を降りてすぐの場所にあり、アクセスしやすい立地です。

Eindhovenから車で20分ぐらい
Tilburgからは車で30分ぐらい
Den Boschからは車で15分ぐらい


<基本情報>
住所:Bosscheweg 80 5283 WB Boxtel
営業時間:火曜日~日曜日/10:00~17:00
定休日:月曜日

<料金>
3歳~11歳  8.50ユーロ
12歳~大人 11.50ユーロ

詳細は下記HPから確認できます。


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2022年11月10日木曜日

子連れにぴったりの遊園地!オランダのファルケンブルグのSprookjesbos(おとぎ話の森)

今回、オランダ南部のValkenburg(ファルケンブルグ)にある小さな遊園地Pretpark Sprookjesbosに行ってきました。オランダの複数個所の遊園地の無料券を、家族からもらったのでここ毎月遊園地巡りをしています。こちらの遊園地も無料券を使い初めて利用しました。

Valkenburg(ファルケンブルグ)と言えば、珍しい洞窟のクリスマスマーケットが有名ですが、個人的にはこじんまりとしていながらもおとぎの国のような可愛らしい街並み、美味しいVlaaiやパン屋さん、温泉があるし、子連れ家族にのんびりと楽しめる施設も多くあり大好きな街です。


Pretpark Sprookjesbosは別名、Fairy Tale Forestとも呼ばれています。Pretparkは日本語で「遊園地」という意味で、Sprookjesbosは「おとぎ話の森」という意味です。

その名前の通り、子供の頃に読んだ絵本の童話に出てくる有名な赤ずきんちゃん、シンデレラ、ヘンゼルとグレーテルとかの家を見れたり、小さい子供向けの遊園地の乗り物に乗れる場所です。

Pretpark Sprookjesbosについて

今回紹介するSprookjesbos(おとぎ話の森)は、一言で言うと「小さなさびれた昔ながらの遊園地」という雰囲気の遊園地です。Sprookjesbos(おとぎ話の森)というと、多くの方がイメージするのはオランダで有名な遊園地エフテリングの施設内にある場所だと思いますが、ファルケンブルグのSprookjesbos(おとぎ話の森)は森の中に作られていて、のんびりと家族で過ごせる雰囲気で、観光客はあまり来ず、南部に住んでいるオランダ人の家族が昔から通う場所という雰囲気です。

森の中に作られているので、敷地内を歩いていると少し上り下りがあります。木がたくさんあり夏は陰になる場所が多く涼しく、秋は紅葉が綺麗です。



年齢感は、3歳~12歳ぐらいの小学生までの子供が楽しめるつくりになっています。息子は3歳ですが、乗れるものと乗れないものがありましたが、敷地内のおとぎ話しの家をのぞいたり、車やメリーゴーランドに乗ったり、敷地内の至る所にあるキノコで遊んだりしていました。

また、敷地内には靴を脱いで遊べる室内施設もあり、登っては飛んで、滑ってと楽しそうに遊んでいました。



野外には、滑り台やぶらんこ等の遊具の他、アスレチックも何カ所かに分けて、いくつも設置されているので、たくさん遊ぶことができます。



実際に利用してみて、小学生高学年以上だと退屈と感じるかもしれませんが、未就学、小学生にはちょうどいいサイズ感の施設と乗り物だと感じました。



カラフルで可愛かった、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家もあります。


子連れに有難いのは、敷地内にピクニックエリアがありテーブルやベンチがあるのでそこで飲み物や食事を自由に持ち込み食べていいことです。遊園地によっては、持ち込み禁止の場所もあるけれど、ここは子連れ向けなので自由に食べることが可能です。

また敷地内にカフェ・レストランもあるので、持参無しでも食事ができます。まあ、食事メニューはオランダらしいフライドポテト、サンドイッチ、ピザとかぐらいのメニュー内容ですが(笑)お天気がいい日には、外のテラス席が気持ちがいいです。


またこの遊園地では、子供の誕生日パーティーやイベントを1人13ユーロ程度で開催できるパッケージ等も用意されているので、子供のイベント利用としても使われています。

ただ大変だなと感じたのは、駐車場から5分ぐらい歩くのだけど、遊園地の入り口の手前が坂道になっていることです。息子は3歳なので自分で歩いてくれましたが、年配の方や、ベビーカー持ちだと短い距離ですが押して登るのでちょっと大変だろうなと感じました。

公園内のルールについて

敷地内の支払いはPIN払いなので、現金使用はできません。
飲食の持ち込みは可能ですがアルコールは不可です。
ペット不可

立地と基本情報について

営業時間は曜日により異なるので、HPを確認してから出かけるのがベストです。
入場料は一人13.5ユーロですが、週末より平日の方が安くなる時があります。また、身長が80cm以下の子供は無料です。

詳細は下記HPから確認できます。


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