海外生活 Life in the Netherlands: ティルブルフ(Tilburg)
ラベル ティルブルフ(Tilburg) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ティルブルフ(Tilburg) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年11月11日金曜日

オランダ最大のOertijdmuseumで恐竜について学ぶ

今回は、息子が恐竜に興味を持つようになったので久しぶりに、オランダのNoord-Brabant(北ブラバンド州)のBoxtel(ボクステル)にあるOertijd Museum(先史博物館)へ行ってきました。Oertijdという名前の通り、原始・先史時代について学び体験できる教育博物館でもあります。


この博物館について、日本語で紹介している記事がなかったので、恐竜好きのお子さんや、原始・先史時代に興味がある方の参考になればと、詳細情報を紹介します。

Oertijd Museum(先史博物館)について

Oertijd Museum(先史博物館)は、オランダ最大のGeologisch museum(地質学博物館)も兼ねてあり、原始・先史時代について学んだり、実物そっくりの恐竜や絶滅した動物の模型がたくさんあり実際にそのサイズ感や、どんな動物だったのかを見て感じれる場所になっています。



年齢感は、3歳~12歳ぐらいの子供が楽しめる作りになっています。息子は、3歳になったばかりですが見上げるほどの大きな恐竜を見て「しゅごいね。おおきいね」「かっこいいね」と絵本でしか知らなかった恐竜や動物の実際のサイズを目の前にして興味津々で、館内外の遊具も含め十分楽しく過ごしていました。この博物館に行った後から、息子はより恐竜に興味を持つようにもなり、毎晩「がおおおお!」と叫んでいます(笑)



館内のスペースは、そこまで広くはないけれど外の敷地スペースが広く見ごたえがあるので、正直冬は寒すぎてあまり外に長時間入れないと思うのでおすすめしません。暖かい春や夏、晴れた秋の日に行き館内外を遊びながら見て周るのがいいと思います。



恐竜の模型は子供がみるだけでなく、登ったり、恐竜にのったりできるスペースもあります。


また、外にはベンチやテーブル、ゴミ箱もあるので、お菓子や軽食・飲み物を持ってきて疲れたらピクニックできるので子連れにもありがたい。そして、こんな風に恐竜のベンチもいくつかあります。


外は子供が走り回れるほどのスペースと、ぶらんこや滑り台等のたくさんの遊具が数カ所に設置されていて、子供も飽きずに遊べるようになっています。特にいいのは、外の遊具を一ヶ所にまとめず、外の敷地内にいくつかに分けて設置されているので、そこから動かなくなることを回避できたり、恐竜を探しながら遊べるようになっていて子連れにはありがたい仕組みになっていました。


砂場エリアには、ブラシが置いてあり自分で恐竜の骨を発掘する体験ができます。


建物の入口付近には、小さいですがミュージアムカフェがあり飲み物やスナックが食べれます。ミュージアムショップでは、化石、鉱物、宝石、本、ぬいぐるみとかも販売されています。 



立地・基本情報について

高速A2を降りてすぐの場所にあり、アクセスしやすい立地です。

Eindhovenから車で20分ぐらい
Tilburgからは車で30分ぐらい
Den Boschからは車で15分ぐらい


<基本情報>
住所:Bosscheweg 80 5283 WB Boxtel
営業時間:火曜日~日曜日/10:00~17:00
定休日:月曜日

<料金>
3歳~11歳  8.50ユーロ
12歳~大人 11.50ユーロ

詳細は下記HPから確認できます。


にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ


2017年5月3日水曜日

今年は寒いKings day(国王の日)

先週になりますが、4月27日はオランダの国王の誕生日「Kings day(国王の日)」でした。

毎年、この日は国をあげて盛大にお祝いをします。その為この時期になると、いろんなお店でオレンジ色のTシャツや、帽子、フェイスペイントグッズなど、お祝いグッズが販売されます。

ただ、2017年・・・今年のキングスデーは凄く寒かった!

え?!もう4月も終わるよね?春だよね?と言いたくなるほど、先週は最高気温が10度、夜には2度の日もあれば、0度になった日もありました。冬じゃないんだから!と突っ込みを入れたくなる寒さで、まだまだ冬のコートが大活躍しております。

そんな寒く、途中から雨も降りだすキングスデーだったため、外に出てイベントを見に行くも、寒くて「もう、家に帰ろうか・・・」と早めに帰宅し、家でゆっくり過ごす日となりました。

午前中は、写真のように青空も見えて賑わっていました。


午後からは雨が降り出したため、人も少なくなり、Bar(バー)の屋根の下で飲みながら雨宿りする人の姿が・・・狭い屋根の下のスペースで密集している中で音楽をかけ、踊る人、楽しそうにお酒を飲みながらお喋りしている人様々でした。天気は悪いけど、大切な人達と過ごす時間を楽しそうにしているオランダ人を見ると、天気が悪くたって何のその楽しめばいいじゃない!という声が聞こえてきそうな「どんな時も、楽しむ気持ちの大切さ」を感じます。


通常、キングスデーの日は誰でもフリーマーケットを行えるため、家で不要になったものを売るお店がたくさん並んだり、屋台も出て賑やかなのですが、この日は、午後からかなり激しい雨が降り出したため、ほとんどのお店がお店をたたんで帰ってしまっていました。そのため、いつも賑わっているエリアも、さみしーく数件のお店が雨の中オープンしているぐらいでした。

お祭り騒ぎの後は、いつも街中ゴミだらけ・・・。そして、毎年お酒を飲みすぎて怪我をしたりする人がでるため、こういうイベント時には瓶ではなく、ペットボトルに入ったビールが販売されます。

分かりにくいですが、写真真ん中の下を見るとぺちゃんこになったビールの空がころがっています。ペットボトルなら、プラスチックのため割れることもなく怪我もしないし、道に捨てられていても危なくないからだそうです。


そして、毎年オランダの王室ファミリーはどこかの都市を訪問するのですが、今年はなんとEindhoven(アイントホーフェン)からすぐの街、Tilburg(ティルブルフ)を訪れていました。私は寒かったのでティルブルフまで行かず、TVで放送されている様子を見ましたが多くの方が訪れていたようです。

ティルブルフに、王室ファミリーが訪問した様子が写真と共に掲載されています。興味のある方は、読んでみてくださいね。
https://www.tilburg.nl/koningsdag

関連記事:昨年のキングスデーの様子は、下記リンクから読んでみて下さいね。
オランダがオレンジ色に染まる日!Kingsday(国王の日)


にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ
にほんブログ村