海外生活 Life in the Netherlands: ヒートホールン(Giethoorn)
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2017年5月21日日曜日

【Part 3】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)

前回に引き続き、日本では、まだあまり観光地として取り上げられていないGiethoorn(ヒートホルン)について紹介していきます。

Eindhoven(アイントホーフェン)からヒートホルンに電車で行く場合は、乗り換えのバスの時間も含めると、片道3時間弱かかります。そうなると、往復で6時間、そして観光・・・つらいわ~とのことで、ゆっくりと見て周りたい私達は、1泊2日で行ってきました。



そして今回、私達が滞在したホテルがすごく良かったので、紹介したいと思います。これから、ヒートホルンに宿泊で行く予定の方におすすめです!Booking.comでの評価も、9.7と評価が高いです。

場所は、ヒートホルン市内で運河の目の前にあります。観光にも便利で、ヒートホルンに滞在している雰囲気も味わえる素敵なホテルでした。

外観はこんな感じ。

ホテルの名前は「B&B De Hofstee」。


藁葺屋根の可愛らしい、こちらの半分をそのまま貸切のため、まるで1棟を借りているような感じです。こちらの玄関に入ると全て、部屋になります。


玄関はこんな感じ。


お部屋は各部屋により、デザインが異なるそうです。私達が滞在したお部屋は、シンプルながらも、必要なものはすべて揃っていて、機能的なお部屋でした。



新しく建てたばかりということもあり、とても綺麗で清潔です。何よりよかったのは、キッチンがついていた事。テレビ、wifi、レンジ、コーヒーメーカー、食器、ポット、冷蔵庫もあり、珈琲と紅茶も用意されています。


バスルームには、ヘアーアイロン、タオル、シャンプー、ボディソープ等も用意されています。


他の部屋のインテリアは、こんな感じです。




そして、B&Bの名前の通り、夕食はついていませんが朝食はついています。

その朝食がこちら!どーん!



この朝ごはん・・・ボリュームがすごかったです!パンも5種類、その他にもハム、チーズ、ゆで卵、サラダ、ヨーグルト、果物等がついています。飲み物はミルクと、オレンジジュースが一緒についてきます。この立地と、サービス、設備、朝食で1部屋90ユーロだから安い!

そして、おまけは玄関を開けると「グワ!グワ!」と鳴きながら、この子たちが近寄ってきます。なんで?!とびっくりしていたら、通り過ぎのおじさんが「パン持ってる?パンがほしいみたいだよ」と教えてくれたので、早速あげると、すごい食べっぷりにまたまたびっくりしました(笑)



<おすすめのホテル情報>
ホテル名:B&B De Hofstee
住所:Binnenpad 137, 8355 BW Giethoorn, Nederland
WEB:B&B De Hofstee

関連記事:【Part 1】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)
関連記事:【Part 2】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)


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2017年5月19日金曜日

【Part 2】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)

前回に引き続き、日本では、まだあまり観光地として取り上げられていないGiethoorn(ヒートホルン)について紹介していきます。

ヒートホルンは、村全体が、まるで絵本の世界のような場所で、本当に可愛らしい、おすすめの場所です。台湾、中国では、オランダで訪れたい場所のひとつとして紹介されている人気の観光地であり、友人と訪れたり、新婚旅行で訪れる方も多いそうです。


運河とお家と、街並みが可愛らしく、のんびりとした村です。



ちなみに、下の写真のように、Giethoorn(ヒートホルン)は中国語で「羊角村」と呼ばれています。その理由として、ヒートホルンと言う名前ですが、オランダ語で「Geit=ヤギ」「Hoorn=角」という意味なので、中国語でこのように書くそうです。



ヒートホルンを訪れる、中国人が多いと言いますが、私達が訪れた時は台湾人の方に多く会いました。と言うのも、一緒に旅行した友人は台湾出身なので、村を歩いていても「あ、台湾語だ」とか教えてくれていたので結構多いんだなと

たいていここを訪れる人は、1泊か2泊する人が多く、訪れた人が情報をブログやSNSにアップするから、中国や台湾でますます人気になっていったそうです。だからか、街のレストランや、インフォメーション、案内板もオランダ語、英語、中国語の3か国語表示でした。

その時に、「本当に、沢山の方が訪れているんだな。日本に向けて、こんな素敵なところをもっと紹介したいな~」と感じたので、このブログで紹介します(^^)


この村内には、環境保護のため車は入ることができません。そのため、村内は歩くか、自転車、ボートのいずれかが交通手段となります。ちなみに、自転車はレンタルできますが、村の市内は細い道が多く人2列~3列で歩けるほどの狭さなので、村の外へサイクリングに行く方ならレンタル自転車をおすすめしますが、ヒートホルンの村内だけであれば徒歩だけで十分だと感じました。


このように村の中に、運河と橋が沢山かかっているため、ボードをレンタルして、自分たちで運転することもできます。



<おすすめの運河ボート巡り>

そして、ヒートホルンに来たら是非おすすめなのは、ボートに乗って運河めぐりです。大きな船のツアーもありますが、個人的には自分たちのペースでゆっくりと楽しめる、レンタルボートをおすすめします。

村内を歩いていると、レンタルボートの看板がいくつかあるので、そちらで借りることができます。だいたいどこも、1時間/1台15ユーロで借りることができます。私達は、滞在していたホテルでボートをレンタルできたので、そちらを利用しました。

まずは簡単に、操縦の仕方を教えてもらい、いざ!初運転。
初めは、慣れるまではスピードが安定しなかったり、曲がるときが難しかったけれど、10分もすればなれました。


ボートから見る景色は、昨日歩いて見て周った雰囲気とまた違って見えます。


私達の宿泊先のボートは、朝8:30から借りれるとのことだったので、私達は朝9時から借りて運河をボートで周りましたが、これが正解!私達の他にボードに乗っている人は、1台しか会わず、人も少なく、とてもゆっくりと見て周ることができました。



運河を抜けると、大きな湖に出ます。


そして、人が誰もいない静かな湖に出た時は、朝早いため朝霧が出ていて、波も少しあったので、エンジンをかけてもボードがなかなか前に進まないなど、ちょっとドキドキ体験もしたけれど、それも楽しかった!


湖の上に、お家が!


湖から村内に戻る時には、この看板が目印です。「5番」の看板を右に曲がると、村内の運河に戻ることができます。


私達は、ゆっくり写真を撮ったり景色を楽しんだりしながら操縦していましたが、45分ぐらいで1周して戻ることができました。そのため、ボートで1周すると45分~1時間ぐらいを考えておくといいと思います。自分で操縦して、ボートからの景色を楽しめる運河めぐりは、自分たちのペースでゆっくりと楽しめるのですごくお勧めですよ!

ただ、今の時期は、まだ湖の方に出ると少し肌寒く感じることもあると思うので、羽織れる上着かカーディガンをもっていくことと、フラットな靴がおすすめです。


関連記事:【Part 1】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)
関連記事:【Part 3】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)


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2017年5月18日木曜日

【Part 1】まるで絵本の世界!オランダの可愛い運河の村☆Giethoorn(ヒートホルン)

少し前になりますが、仲の良い友人がオランダに遊びに来てくれたので、一緒にオランダのGiethoorn(ヒートホルン)へ遊びに行ってきました。

ヒートホルンは、運河が村の至る所にあるため「オランダのヴェネツィア」と呼ばれている場所です。日本では、まだあまり有名な観光地として取り上げられていないため、これからヒートホルンへの行き方、おすすめ情報、ホテル情報などを、詳しく何回かに分けて紹介していきます。

ヒートホルンは、オランダ人の友人にも何人かに「是非、おすすめだよ!」と言われていたので、いつかは訪れてみたいな~と思っていました。そのため、今回行きたかった場所に大好きな友人と一緒に行けてとっても嬉しかった~☆そして、楽しかった~☆

少し行きにくいところにはありますが、行き方は難しくないので、オランダを訪れた際には、是非電車に乗って訪れてほしいおすすめの場所です。この村は歩いて周れるほどの小さな村ですが、村全体が、まるで絵本の世界のような場所で、本当に可愛らしいんです。


<Steenwijk駅について>

ヒートホルンに行く際に利用するのが、Steenwijk駅です。そのため、とても小さな駅で写真のように、改札口も3つしかありません。そのため、この駅で降りた人達は目指す場所は同じです(笑)


また、改札口を出てすぐの所にインフォメーションセンターがあり、自転車のレンタルや、バスの往復チケットなどもここで購入できます。



ちなみに、ここのスタッフの女性は中国・台湾からの旅行者が多いため中国語のできる方がいます。またここには、お手洗いもあるので、利用したい人はスタッフに50セントを渡せば利用できます。

<ヒートホルンへの行き方>

■アムステルダムからの行き方
①アムステルダム中央駅から、Leewarden行の電車に乗る
②Steenwijk駅で下車
③70番のバスに乗車
④Dominee Hylkemawegで下車
⑤Giethoorn(ヒートホルン)に到着

Eindhoven(アイントホーフェン)から電車で行くと、乗り換えのバスの時間も含めると、片道3時間弱かかります。そのため、日帰りでも行けますがゆっくりしたい方は、1泊滞在される方がいいと思います。

■アイントホーフェンからの行き方
①Eindhoven駅から電車に乗りUtrecht(ユトレヒト)で乗り換える
②Utrecht(ユトレヒト)駅からLeewarden行の電車に乗る
③Steenwijk駅で下車
④70番のバスに乗車
⑤Dominee Hylkemawegで下車
⑥Giethoorn(ヒートホルン)に到着


<ヒートホルンへのバスについて>

バス乗り場は、駅を出て左側にバス停がいくつか並んでいます。ヒートホルン行のバスは「70番」なので、下の写真のように「via Giethoorn」と書かれたバスに乗ります。


Steenwijk駅から、ヒートホルンの村方面に行くバスは本数が、1時間に1本しかないので、下記の時刻表を参考にしてください。少し早めに着いたら、Steenwijk駅の周辺には可愛いお家や教会もあるので、散策していればバスの時間になりますよ。

ちなみに、バスはオランダ在住の方であればOVチップカードを利用できるので、便利です。旅行者の方でカードがない方は、先ほどのインフォメーションセンターでバスのチケットを購入できます。片道4ユーロ、往復(1日乗車券)で8ユーロでした。日帰りであれば、1日乗車券の8ユーロでいいですが、宿泊される方は購入の際に必ず片道と伝えて下さい。何も伝えないと、往復のチケットを渡されることがあるので注意してくださいね。


週末になると、バスも立つことが多く、村内にも人が多く混雑します。
ヒートホルンは、平和でのんびりとした村なので、そういう雰囲気の中ゆっくりと村を散策したり、鳥の声を聴いたり、運河を散策するのがおすすめです。そのため、できれば週末より、平日に行かれることをおすすめします。平日なら、比較的ゆっくり過ごせますよ。

Steenwijk駅から、ヒートホルンの村のあるDominee Hylkemawegまでは、バスで17分です。バスで、駅からヒートホルンの村に向かう途中のバスの窓からは、ヤギや羊がのんびりとお昼寝したり、食事しているのが見えたり、茅葺屋根のお家が見えだんだんワクワクした気持ちになります。

<ヒートホルンの入り口>

降りるバス停「Dominee Hylkemaweg」は、こんな感じで船が沢山とまっているマリーナの前になります。


バス停を降りて、道を渡った所にこんな建物が見えます。この方面に歩いていくと、ヒートホルンの村の入り口になります。


そして、この建物の中にVVV(ツーリストインフォメーション)があります。私達はここで、ホテルの場所を聞いたのですが丁寧に教えてくれました。でも、地図は有料です。初めて行ったときは購入しようか迷いましたが、小さな村なのでなくても特に困りませんでした。


<おすすめ情報>

VVV(ツーリストインフォメーション)の横に、SPARと言う名前のスーパーがあります。日用品、飲み物、食べ物等が買えるので、宿泊される方は、夜のための飲み物やお菓子などをここで購入されておくといいですよ!


SPARの営業時間は、下記のとおりです。
月~木 8:00~19:00
金   8:00~20:00
土   8:00~18:00
※日曜日は休み

次回は、ヒートホルンのおすすめホテル情報や、村の様子を紹介します。

ヒートホルンについて、詳しい情報が欲しいという方は下記サイトからご確認ください。

<観光情報>
Giethoorn(英語)
http://www.giethoorn.com/


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