海外生活 Life in the Netherlands: France(フランス)
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2015年4月18日土曜日

【フランス】セザンヌが愛し描いた山!Sainte Victoire mountain(サント・ヴィクトワール山)に登ってきた

エクス・アン・プロヴァンスにある、サント・ヴィクトワール山は、約1011m石灰岩の山です。南仏は、多くの芸術家が、滞在し作品を描いた場所としても有名ですが、その中でも、セザンヌは故郷であるエクス・アン・プロヴァンスのこの山を愛し、彼が生涯にわたって描き続けたとして有名です。彼の作品には、この山が多く描かれているため、目にしたことがある方もいると思います。

今回は、友人達とサント・ヴィクトワールにハイキングへ行ってきました。友人が車を出してくれ、4人でお喋りしながら、景色を眺めたり、道の途中にあるハーブを匂いだり、時々休みながらマイペースに登りました。綺麗な景色に、細くくねくねした道、そしてプロヴァンスの香り・・・自然を感じれて最高でした。



 Sainte Victoire mountain(サント・ヴィクトワール山)


 こんな道を登っていきます


 1つ1つの岩が大きい


 遮るものが何もないため、風がとても強い!





少し行きにくい場所にはありますが、もし、知り合いや車がない方でも、バスで行くことができます。行き方はエクス市内のツーリスト・インフォメーションで詳しく教えてくれますし、地図ももらえます。自然を感じたい方には、おすすめです。

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2015年4月15日水曜日

フランスの可愛い村を旅する~鷲の巣村Eze(エズ)~ Part 3

前回の、Eze(エズ)の記事の続きです。

Eze
(エズ)~鷲の巣~ Part 1の記事はこちら

Eze(エズ)~鷲の巣~ Part 2の記事はこちら

エズの村の中を歩いていくと、黄色い建物が見えてきます。

岩山の頂上に立つ教会「Notre Dame de l’Assomption」は、淡い黄色の色をしています。小さいですが、内部は落ち着いた柔らかな雰囲気があり、この村ととてもマッチングしています。この教会では、結婚式を行う人も多く、村を歩いていると花嫁と花婿が写真撮影をしている所に遭遇することも多いと思います。教会を出た目の前は広場になっており、山側の景色を眺めることができるベンチがいくつかあります。


 Notre Dame de l’Assomption


 淡い黄色と、青空が綺麗です


 Jardin Exotiqueの近くにもカフェがあります



エズの村を歩いていると、ひとつひとつの家のドアや、窓のデザインに個性があり、見ているだけでも参考になります。その中でも、素敵だなあと思ったのが、下の3枚の写真です。



エズで人気のホテルと言えば、下の写真にある「Chateau de La Chevre d’Or」(左の看板)と「Chateau Eza」(右の看板)です。


Chateau de La Chevre d’Or(シェーブルドール)

Chateau Eza(シャトーエザ)



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2015年4月14日火曜日

フランスの可愛い村を旅する~鷲の巣村Eze(エズ)~ Part 2

前回の、Eze(エズ)の記事の続きです。

Eze(エズ)~鷲の巣~ Part 1の記事はこちら
http://sivumatkastanifromtheworld.blogspot.jp/2015/04/eze-part-1.html

エズ村のバス停 (Eze Village) から、坂道を上り歩いて村の中に入っていくと、そこは細い石畳の坂道や階段が続く街並みが続きます。まるで、中世のような雰囲気と、石壁や色とりどりに咲くお花、少し古びたオレンジ色の壁などが、とても可愛らしくおとぎの国のような場所です。

現在、村の中の多くの建物は、画家や作家のアトリエ兼ギャラリー、お土産や、カフェ、レストラン、ホテルとして使用されています。どこのお店も、派手な看板など使用せず、村の雰囲気を大切にしているため、村全体が綺麗に保存されています。

村の中は、歩いているとまるで迷路のように感じるかもしれませんが、小さな村のためどこかで道と道が繋がっているので迷うことはありません。また、たくさん歩き疲れたら村の中にあるカフェでのんびりと、地中海の青い海や、古い街並みを眺めて過ごす時間も楽しいものです。

エズは小さな村のため、村の中を散策したり、写真を撮ったり、のんびりカフェを楽しんでも、半日(2~3時間)で十分見てまわれます。そのため、エズとマントンか、エズとモナコをセットにし、同日に観光される方を多く見かけます。






 村の中は、石畳の坂道が多いため歩きやすい靴がお勧めです




村には、サボテンや季節の花が綺麗に咲いています




 お店がたくさん並んでいます


 少し色褪せたオレンジ色が素敵です




 Chateau Eza(シャトーエザ)のホテル&レストラン



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フランスの可愛い村を旅する~鷲の巣村Eze(エズ)~ Part 1

今回、久しぶりにコートダジュールを訪れる機会があり、その際にEze(エズ)まで日帰りで行ってきました。

エズを訪れるのは、これで5~6度目ですが、何度訪れても幸せな気持ちになる、大好きな村のひとつです。EindhovenからNice(ニース)までは、アイントホーフェン空港から直行の飛行機が出ており、1時間20分程度で行ける便利さと、近年のLCCのおかげで手軽に行くことができるようになりました。

Eze(エズ)は、ニースとモナコの中間に位置する標高427mの小さな村です。この小さな村には、多くの観光客が世界中から訪れるため、昼間は多くの人でにぎわっていますが、夜はとても静かでまた違ったEze(エズ)の雰囲気を感じることができます。


この村は、高い崖を見下ろせる場所にあることから「鷲の巣 (eagle's nest)」と呼ばれています。この名前の由来を調べてみると、鷲の巣が卵や雛の赤ちゃんを守るために、崖の頂上に巣をつくる様子が、村の様子と似ているためにつけられたそうです。


 トンネルを抜けると、Gare Routiere(長距離バスターミナル)があります


 たくさんのバスがここから発着します


 バス停には、乗り場の案内図もあり分かりやすいです


 Eze Village行き、82番のバスの時刻表


 Eze Village行き、112番のバスの時刻表


 エズに着いたら、この坂道を登っていくと自然と村に入ります


 村の入口には、スパイスと紅茶葉を売るお店があります


手に取って香りを確認できるので、いろいろ試してください。
私はここで、2種類の紅茶葉を購入しました。

<エズ村へのアクセス>
ニース市内からトラムに乗り、Vauban(ヴォーバン)駅で下車。小さなトンネルを抜けると長距離バスターミナルがあります。バスを降りてから、徒歩5分ほどで着きます。長距離バスターミナルからは、112番と82番のバスがEze Villageまで行きます。約20分~30分ぐらいで着きます。

帰りのバス停はエズ村入り口、目の前の大通り沿いにあります。エズ村入り口すぐ脇にあるバス停がモナコ、マントン方面、その逆側にあるのがニース方面のバス停です。エズに着いた直いたら、帰りのバスの時間を確認しておくと暑い中待たずに済みます。


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