海外生活 Life in the Netherlands

2015年4月13日月曜日

【オランダ生活】Eindhoven Airport(アイントホーフェン空港)

Eindhoven Airport(アイントホーフェン空港)は、オランダ南部の北ブラバント州アイントホーフェンにある空港です。
アイントホーフェン市内からは、駅からはバスが出ており20-30分程度で行くことができます。400番と401番のバスが空港まで行きますが、400番のバスは空港までノンストップのためおすすめです。401番のバスは、各停のため空港まで時間がかかります。平日は10分間隔、土曜は15分間隔、日曜は30分間隔で運行しています。
空港は、2階建てで小さいため分かりやすい構造です。小さい空港なので、看板通り進めば迷いません。

1階には、スターバックス、Albert Heijn to go(駅構内にあるコンビニ)の他にも、お店があります。2階は、広いフードコートになっており簡単な食事と飲み物を注文し、出発までの時間を過ごすことができます。

そのフードコートを抜けると、パノラマテラスになっていて外に出れるため、お天気がいい日は小さな子供が走り回っていたり、太陽の下でサンドイッチを食べている家族もいます。また、ここからは、飛行機が発着するのを見ることができるので、飛行機を眺めるのが好きな方は、出発の時間まで日向ぼっこをしながら過ごすのもいいと思います。

 オランダのスターバックでは、カップに名前を書いて渡すため、レジで名前を聞かれます
 Albert Heijn to go(駅構内にあるコンビニ)
 フードコート
 食べ終わったら、自分で返却します
 パノラマテラス


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2015年4月12日日曜日

Spring sunlight(春の日差し)

今日は暖かな日差しで、風もあまりなかったため、相方と公園に散歩をしに行ってきました。アイントホーフェンには、小さい公園から大きな公園までいくつかあるのですが、実はあまり行ったことがありません。

新緑のこの季節は、公園を歩いていても緑の葉の色や、いろんな花が咲いていて、ゆっくり眺めながら歩くのは楽しかったです。白鳥や鴨も、のんびりと芝生の上でお昼寝をしていました。

公園には、よ~く見るとつくしがたくさん生えているのを発見!なんだか嬉しくなり、相方に「つくしがあるよ!日本では卵炒めで食べるんだよ」と言うとびっくりしていました。公園内に生えているつくしは、犬の散歩をしている人も多いため、取って料理はしないでねとお願いされました。

その後は、市内のショッピングセンターで買い物をし、スーパーで夕飯の食材を買い家に帰りました。1日がのんびりと、心地よい時間で過ぎていきました。
公園内は芝生のため、お天気のいい日には、お昼寝やピクニックをしている人もいます
 桜の木を発見!綺麗に咲いています
 つくしが、顔を出しています
 とてもいい香りがする花でした

2012年12月6日木曜日

自分の選んだ道を進む

このタイトルは、昨日の国際交流の登壇で発表されたでカリナさんが言った言葉です。

エストニア出身の彼女は、現在、エストニアからユーラシア大陸をヒッチハイクで旅しています。その旅の途中で日本の秋と春を見たいが為に、半年ばかり滞在した後、またヒッチハイクで世界旅行に出かけるそうです。

その彼女が旅してきた経路や旅を通して感じ得たもの、どうして旅に出たのかなど彼女の心の言葉で語ってくれました。

誰でも幼い頃は、目にうつるもの全てが新鮮で、毎日が新しい発見の連続だった。

例えば、草木の匂いとか、雨の音とか・・でも、大人になるとそれらは日常となり感動するものが少なくなる。

でも、旅をしているときは1日単位ではなく、瞬間瞬間が新しく感じられ世界はなんて大きく、自分はなんて小さいんだろうと実感する。

旅先で出会う人の優しさに触れたり

ドゥブァ共和国の音楽祭で喉歌を聞いたり

星の綺麗さに心うたれたり

シベリアの森で自然の偉大さに感動したり

日常では味わえない物が旅には沢山ちりばめられている。

だから、私は毎日、目が覚める度に全世界を見たいと思う。

だから、私は私の場所を見つけるまで、世界の余白がうまるまで、旅を続けますと話していました。

そのカリナさんが

「私は昨日の事はよく分かるけど、明日のことは何も分かりません。」

と言った時、私はどうしても聞きたくて

「でも、時には明日の事が分からないのは不安じゃありませんか?」

と聞くと笑顔で

「不安じゃありません。明日がわからないから楽しいし、楽しい事の方が多いから大丈夫」と、凄いなぁと思いました。

明日が分からないのは楽しいと思うけど、じゃあ不安がないかと言ったら・・私は不安になるから。

確かに旅はしてみるものだと思う。

普段無駄なものに覆われてる私達の生活から、必要な物だけを持って自分の足で旅をする。それは、お金や物は人の心を束縛してしまい大切な物を忘れていたことに気づかせてくれると思う。

国は人と同じで必ずドアがある。もし、一つのドアが閉まっていても、他のドアを探せばいい・・

そんなカリナさんに「旅の途中で自分の場所を見つけたら、そこに住みますか?旅は終わりますか?」と聞くと、

笑って「明日の事ですから。」と答えました。